お知らせ

2019締切間近!近況報告

第3回 「2019 北海道Super HillClimb with もりまち」が9月28日~29日にまた開催される。
8月25日をもってエントリー締切を迎える今、今年も多種多様、十人十色の役者たちが揃ってきている。
誰よりも一番早くゴールすることをだけを考え目指し、ドライバー達が己のマシンと戦いひた走るこの競技自体はシンプルだが、それ故に走る者も、観る者を熱くさせる力がある。
普段の公道に近い競技のため、高度なテクニックが要求されギャラリーもドライバーも手に汗を握り白熱していく。
多種多様なジャンルからのドライバーが揃う特設コースは、独特な雰囲気をもちそれが、ヒルクライムファンが増える要素でもある。

第1回目より毎年参加し、3度目のチャレンジするヒルクライムに魅せられたドライバーも数多い。
タイムよりもこの競技を肌で感じ空気感、雰囲気を楽しむ平均年齢の高い男たちが子供の様にはしゃぐ姿。
これもまた最高!

今年もまた一番じゃないと気が済まない男たち、参加ドライバーの一部をご紹介したいと思う。

去年の覇者。「工藤 丈輔」
「絶対王者」が誰よりも似合う男。S2000スーパーチャージャー400馬力のマシンをねじ伏せた2018HillClimbの走りは、まさに怪物・・・
そこに居たすべての者たちを魅了させた。その牙城を崩そうとプロドライバー「中村 啓」が今年も参戦が決定した。
「敗者は、似合わない」と今年は、極秘で進められた北海道Super HillClimb専用機!
そのプロジェクトを意味する並々ならぬ熱き魂。当日の熱い戦いが楽しみだ。

他にも淡々とトップタイムを狙い脅かす不気味なファイターたちが参戦してきた。
「アサイ ヤスジ」
FF使いでは、全国でもトップクラス。かつ、知らないものは、いないだろう。
筑波サーキットタイムアタックは、シビックで日本最速タイムとほぼ差のない走りを見せつける。
十勝サーキットでは、FFコースレコードホルダーでもある。一番だけが知っているあの走りは、観ている者たちの目に焼き付けられる。
もう一人。
JAFジムカーナ全日本シリーズ優勝。日本一早い男に輝いた「田口 玲」
勝負の世界を極め知り尽くした男。己をだけを信じ、超繊細な走りに拘り続けて勝ち取った歴史。

この世界を知っている戦いを目の当たりに出来るのはこの日、この場所この時でしかありえない。「歴史の一コマ」観れるなんて彼らと同じ時代に生まれてきて幸せでしかない。
決して大げさではなく心からそう思った。
まだまだ他にもたくさん輝かしい活躍をされた、されているドライバー達がエントリーをしている。
後の機会に紹介していこうと思う。

本当に誰が勝ってもおかしくない北海道Super HillClimb with もりまち
底知れないじゅうあつと興奮の中での戦いをドライバーもそして私を含むギャラリーも大いに楽しみたい!!

皆さんにお会いできるのを今か今かと楽しみにお待ちしております。

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